2度以上住所が変わっている場合

2度以上住所が変更されている場合、住民票だけでは対応できません。
住民票には前回の住所が記載されており、「前々の住所」は書かれていないからです。
ですので、2度以上住所が変更されている場合は、住民票ではなく戸籍の附票を用意する必要があります。
戸籍の附票には過去の住所の変更履歴が記載されているため、前の住所を証明することができます。
また、結婚や離婚によって姓が変更されることもあります。
この場合は、住民票や戸籍の附票ではなく、戸籍謄本が必要になります。
戸籍謄本は、本籍地の自治体の窓口で発行できる書類です。
戸籍謄本は郵送でも取り寄せることができますが、その場合には申請用紙や返信用封筒、手数料分の少額為替、本人確認書類、印鑑などが必要です。

【仙台市のプロが解説】減塩食の定義と目的
色々試してみてもダメな時は業者に依頼

関連記事一覧

車の個人売買でトラブルを回避するポイントは?

個人間で商品を売買する際、しばしば起こるトラブルは、お互いの意識のずれが原因であることが多いです。 ですので、口頭での約束だけでなく、契約書...

タバコを吸う習慣があるひとの健康管理

「なるだけ健康で毎日を過ごしたい」と言うなら、大切となるのが食生活だと言えますが、これに関しては市販の健康食品を取り入れることで、手っ取り早...

時間の融通が利く

書類の手続きや名義変更などは一般的に警察署や運輸支局で行いますが、これらの手続きはほとんどが平日の昼間にしか受け付けていません。 そのため、...

1週間内に3回くらいは特殊なスキンケアをしてみましょう

睡眠と言いますのは、人にとりましてとても重要です。布団に入りたいという欲求が果たせない時は、とてもストレスを感じます。ストレスが引き金となり...

胸の痛みは危ない

胸痛に襲われている人を目にした時に意識すべきは、迅速な動きだと断言します。間髪入れずに救急車に来てもらうよう電話し、AEDを使って心肺蘇生法...